Annual Congress 年次研究大会のお知らせ

 
 

第38回(2018年度)研究大会

  
2018年10月20日(土)・21日(日)

富山大学五福キャンパス 人文学部 3階 第6講義室 
 (930-8555 富山市五福3190番地 )

大会参加費:一般1,000円、学生無料
懇親会費:一般5,000円、学生2,000円 


プログラム

 ※詳しいプログラムはこちらからダウンロードしてご覧ください→大会プログラム(PDF版)


20日(土)13:00〜17:15(懇親会17:30〜)
 個別報告1 
  小林 浩斗「古期アイルランド語の未来語幹 íba- 'will drink' の印欧祖語からの変遷」  
 個別報告2 
  中村 優天「ジャック・カンブリーの『フィニステール県旅行記』について-啓蒙から民俗学へ」 
 個別報告3 
  丸山 香 「アイルランドのフォークロアにおける「木」と異界について」 
 基調講演 
  ロナン・カルヴェス 「声から文字へ ― ブルトン語の口承文学」 

21日(日)10:00〜16:00
 個別報告4 
  小池 剛史 「現代ウェールズ語動詞の活用体系:gwelafは現在形か未来形か?
        ――Peter Wynn Thomas (1996)の文法記述の検証」 
 個別報告5 
  林 邦彦 「『ブリタニア列王史』のアイスランド語翻案『ブリトン人のサガ』の2ヴァージョン
        ――アーサー王をめぐる部分を中心に――」 
 個別報告6 
  森野 聡子 「ロマンティック・バレエに見るケルティシズム」 

 総会

 フォーラム・オン「ケルト人ラフカディオ・ハーン?」
  報告1 鈴木 暁世「日本文学史と「ケルト」」
  報告2 中島 淑恵「ラフカディオ・ハーンの著作における「ケルト」について」
  報告3 梁川 英俊「ラフカディオ・ハーンと「ケルト幻想」」