Annual Congress 年次研究大会のお知らせ

 
 

第37回(2017年度)研究大会



日時 2017年10月21日(土)・22日(日) 

会場 慶應義塾大学(日吉キャンパス) 来往舎2F 中会議室 
   223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 
   日吉駅(東急東横線、東急目黒線/横浜市営地下鉄グリーンライン)徒歩 1
   ※東急東横線の特急は日吉駅に停車しません。 

大会参加費 一般 1,000 円 学生 無料
懇親会費  一般 5,000 円 学生 2,000 円 


プログラム

★両日ともプログラムに変更があります。下記プログラムは修正後のものです。(10月18日)

(PDF版ダウンロード:第37回日本ケルト学会研究大会プログラム(修正版)..pdf


10月21日(土)

12:30〜 受付開始

13:00〜13:10 挨拶 代表幹事 梁川英俊


13:10〜13:55 個別報告1
 「正書法から読み取れる現代ウェールズ語の音韻体系について」
  報告者 小池剛史氏
  司 会 吉田育馬氏

13:55〜14:40 個別報告2
 「トマス・ムーアのあるバラッドについて
  ―富山大学附属図書館所蔵ヘルン文庫の書き込み調査より
  報告者 中島淑恵氏

  司 会 辺見葉子

14:40〜15:00 休憩

15:00〜15:45 個別報告3
 「 『マントのリームル』における、不貞に対するアーサー王の
  態度を巡って」
  報告者 林邦彦氏
  司 会 小路邦子氏

15:45〜17:15 基調講演 
 「19世紀フランスにおける人種理論の発展と人類学」
  講演者 竹沢尚一朗氏

  司 会 梁川英俊氏 

17:30〜 懇親会 


10月22日(日) 

10:15〜 受付開始

10:45〜11:30 個別報告4
 「古典文献学 西洋古典文学の中世アイルランドでの受容」

  報告者 長島真以於氏
  司 会 平島直一郎氏


11:30〜11:45 休憩

11:45~12:30 個別報告5
 「ウェールズの地理学書Delw y Bydにおける「ヨーロッパ」のコンセプトについて」
  報告者 ナタリア・ペトロフスカイヤ氏
  司 会 森野聡子氏 

12:30〜13:45 総会


13:45〜14:30 昼食

14:30〜17:00 フォーラム・オン 「人種論としてのケルト」

 報告1 妖精・ケルト・人種論の交錯 報告者 辺見葉子氏
 報告2 ゲルマンが先かケルトが先か 報告者 森野聡子氏
 報告3 ブルトン人種とは何か?    報告者 梁川英俊氏

17:00 閉会の辞 大会責任者 辺見葉子