Annual Congress 年次研究大会のお知らせ

 
 


第39回(2019年度)研究大会


2019年10月26日(土)・27日(日)

慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎2階 中会議室 

大会参加費:会員無料、非会員1,000円 (学生無料)
懇親会費:会員・非会員5,000円 (学生 2,000円) 

大会プログラムはこちらからダウンロードしてご覧ください→ 日本ケルト学会第39回大会プログラム.pdf

2019年10月26日(土)

個別報告1
Peter Wynn Thomas の『ウェールズ語文法』(1996)と、
 聖書訳(1998 年、2004 )に見られる「標準ウェールズ語」」
 報告者 小池剛史 

個別報告2
「「北欧のランスロット物語?――『美丈夫サムソンのサガ』再考――」」 
 報告者 林 邦彦 

個別報告3
「トールキンのウェルシュ・エピソードさまざま」
 報告者 辺見葉子 
  
基調講演
「マビノギオンをめぐる5W1H」 
 講演者 森野聡子 

懇親会 

2019年10月27日(日)

個別報告4 
「スコットランド・ゲール語を教授言語とするエディンバラの小学校の発展」
 報告者 米山優子 

個別報告5
「眠れる森のペルスヴァル―テッス城(フランス・イゼール県) の壁画をめぐって」
 報告者 渡邉浩司

フォーラム・オン
 テーマ:ルナン、アーノルド、イェイツ――近代ケルト概念の源流を探る
 報告1 イェイツのケルト概念 TheCelticElementinLiteratureより
    報告者 佐伯瑠璃子
 報告2 マシュー・アーノルドの『ケルト文学の研究について』: その成立と当時の
    人種論における意義
    報告者 不破有理
 報告3 エルネスト・ルナンの『ケルト諸人種の詩歌』について 
    報告者 梁川英俊